我が家には魔の三角地帯があります。
小さい書斎兼パソコン部屋ですが、そこには、
上から下まで突っ張ったカラーボックス程度の幅の
スチールの本棚があり、まんがと本がぎっしり
詰まっています。
そのちょうど向かい側にピアノがあって、ピアノの
椅子がおいてあるので、
そこを通る時、何気なく本を手にとってしまうと大変です。
ついピアノ椅子に座って本を読みふけることになり、
はっと気がつくと、時間がたくさんたっているという
魔のトワイライトゾーンです。
家族全員例外なくはまります。
家族の姿が見えず、いやに静かだなあと思うと、
パソコンやってるか、この三角地帯にはまっているか
どちらかです。
だから、あんまり静かだと救出に行かねばなりません。
お?い、戻って来いよ?!
本をたくさん読んでうらやましいと言われることも
ありますが、それはそれでそれなりに
悩みというのはあるものなのです・・・
