いよいよ始まりましたね、のだめカンタービレ。
あの爆笑クラシックコミックを一体どんな風にドラマにするのか、
とても興味がありましたが、原作に負けず劣らずおもしろい
ドラマに仕上がっていました。
ちょっと、見どころなどをつらつらとコミックと比較しつつ
書いてみたいと思います。
主要登場人物について
まず、コミックとは、話しの順番を変え、
主要登場人物をあらかた出してきましたね。
シュトレーゼンマンが登場するのは、コミック2巻からですが、
はやばやと、今回、登場しています。
しかも、何故か裏軒で、初登場。
コミックにはない設定です。
さて、まずは千秋真一。
結構思い入れありまして、玉木宏って
知らなかったので、どんな風になるのかと
ちょっと不安でしたが。
いや?、声がいいですね?。
いや、もちろん、ルックスもいいんですけどね。
ずっと、聞いていたいようなほれぼれするような声ですわ。
千秋の定番の白シャツが良く似合ってますし。
合格!
のだめを見るときの優しそうな目が◎です。
ちなみに、ビエラ先生との出会いにたまごっちが出てきますが、
これは原作にはない設定ですね。
昨今の事情を反映してでしょうか。
それから、のだめ。
可愛くなおかつファニーでエキセントリックなのだめ。
上野樹里ちゃん、ぴったりですね。
ちょ?っと、ピアノを弾くときの姿勢が悪いのがなんとなく
気になりますが、ああいう設定なのでしょうか。
真澄ちゃんも、はまってます。
真一の元恋人の彩子さんが思ってたより、ちょっと
強気な女でした。
ハリセンと、谷岡先生は、原作のイメージをよく保持しています。
シュトレーゼマンは、原作よりさらに怪しく・・・・
三木清良は原作では音大の生徒ではありませんが、
ドラマではAオケのコンマスみたいですね。
もえとかおる、早川くんと大河内くんも出てきました。
ここがドラマで見たかった場面
■ その1 殴られる場面。
CMでも出ていましたが、のだめが千秋に楽譜でぶん殴られたり、
千秋がハリセンにハリセンで殴られたりする場面があるわけですが、
一体どんな風にドラマ化するかと思ったのですが、
なるほど、そう来ましたか。
思い出すのは、マトリクス。
日本のアニメのスローモーションを映画の撮影に取り入れ
一躍話題になりませんでしたっけ?
あれですね。
なるほど?。
マトリクス的解決。
■ その2 のだめの部屋
のだめの部屋を千秋が掃除する場面、あれが好きなんですが、
割と忠実に再現されていました。
きたね???。実写でいくとああなるんだな・・・。
掃除したあと、のだめオリジナルピアノソナタ清掃が
原作では出るわけですが、ドラマではなかったですね。
今後、登場することがあるのかな?
どんな曲か聞いてみたいですね。
■ その3 千秋、のだめの頭を洗う
このシーンも気に入ってるんですよ。
のだめが千秋に頭を洗ってもらうのですが、
ちょっと千秋がのだめにビエラ先生に似てると
親近感もつところ。
ドラマでも、千秋が優しそうにのだめを見てましたね?
■ やっぱり、これが最高、ピアノ連弾
のだめ1巻で一番好きな場面です。
こののだめとの出会いで、千秋の運命の歯車が回り出す、
そんな感じのとても重要な場面です。
ドラマでもいい感じでした。
うん、◎!
ちなみに、のだめと千秋、本当にピアノを弾いているのか?
それともやっぱり、フリ?
本当に弾いてるみたいに見えた。
まとめ
ということで、原作のイメージをわりとそこなわず、
楽しめるドラマになってる感じ。
何より、のだめ、可愛い♪
玉木くんの声がいい。
素敵♪
ずっと、聞いていたいわ??。
次回からも、ずっと見るわよ!
原作コミック情報
原作もおもしろいので、是非読んでみて。
笑えますから。それで、時々じ?んと来ます。
現在最新刊の16巻が発売されていますが、
限定セットでマングースボールペンがついたものがあります。
わたしは、もちろん予約してゲット!
へへ、可愛い♪
