MONO-PORTALの賞品「瀬戸内いりこ」
いつぞやのMONO-PORTALのトラックバックキャンペーンに当選したときの賞品、伏高さんの煮干しセット。実は、わたくし、かつおだしは、毎日取っているのだけれど、いりこだしは、とったことがない。1か月をめどに、レビューを書かないといけないのに、ついずるずると・・・ごめんなさい、遅くなりました。やっと、なんだか書く気になりました。
ということで、こちらが、その煮干しセットの一つ、「瀬戸内いりこ」です。
「瀬戸内いりこ」は食べれるいりこ
瀬戸内海でとれた片口鰯の稚魚を原料とした瀬戸内いりこ。伏高さんが、同封してくださったパンフレットに、食べる煮干しとして最適と書いてあったので、まず食べてみました。
我が家では、たまにおやつに煮干しを食べることがあるので、煮干しは好きな方です。
塩味はあまりしませんが、噛めば噛むほど味が出て、なかなかくせになりそうな美味しさ。ついつい、次をつまんでしまいます。なくなったら、また袋から皿に出して。
無添加で仕上げているというのも嬉しいです。安心して食べれる幸せ。
わたしが、瀬戸内いりこを食べていると、横から、こどもがやってきて、つまみ始めました。まずいものには、容赦がないうちの子、その子が、一口、また一口と食べているので、やっぱりおいしいみたいです。
おいしいので、ついついぱくぱく食べて、おっといけない、だし用にとっておかなくちゃと食べるのをやめました。
次は、伏高さんのパンフレットにのっているやり方で、いりこでだしを取ってみたいと思います。
しかし、頭とはらわたをとってとありますが、この小さな瀬戸内いりこも、頭とはらわた、とるのかな?なくなっちゃいそうです。これは、このままで、いいかな?いいよ、いっちゃえ?、みたいな。
