だしとり準備
さて、ではいよいよ、いりこだしをとる準備にとりかかります。伏高さんにいただいたパンフレットによれば、煮干しの頭とはらわたを取り除き、ボールに水と煮干しを入れて、10?12時間放置(夏場は冷蔵庫)ということらしいです。
割合は、1リットルに対して、50g。今回は、500mlで、25gの割合でだしをとってみることにしました。
瀬戸内いりこで準備
さて、まずは、この前食べた瀬戸内いりこ。25gというと、このくらい。
小さいので、頭とはらわたを取ったらなくなりそうなので、これはこのままだしをとってみます。
使う水は、こちら。「京の渓流」。近所のドラッグストアで売っていた安いけど甘くて美味しいミネラルウォーター。結構お気に入り。これを500ml。
野崎洋光の500mlだしポットに入れておきます。
九十九里白口煮干で準備
こちらは、九十九里白口煮干。
九十九里近海でとれた片口鰯を原魚にした体長6cmから8cmの煮干し。なるほど、白口と名前がつくだけあって、なんとなく全体的に表面が白色です。
むしったら、おおかた半分の量になってしまったような気が・・・。頭とはらわたを取るのってこんな感じでいいのでしょうか?こんなことすらわからない、主婦歴十ウン年・・・。なんだかもったいないような気がするんですけど。
九十九里青口煮干で準備
さて、最後は、九十九里青口煮干。
同じく九十九里近海でとれた片口鰯を原魚にした体長8cm?10cmの煮干し。こちらは、全体的に表面が青色です。
これが、結構固くて、頭とはらわたとるのが、面倒でした。大きいから捨てるところは少なそうだけど、固い。
水を入れて一晩放置
瀬戸内いりこは、野崎洋光だしポット500mlに、九十九里白口煮干は、野崎洋光だしポット1リットルに、九十九里青口煮干は、ティーポットにそれぞれ入れて、500mlのミネラルウォーターを注ぎました。ちなみに、中のストレーナーは使わずぬいてあります。
一応忘れないようにすぐはがせるテープでラベルを添付。
これで、一晩放置。明日の朝にはだしの味比べができるはずです。さて、うまくいきますでしょうか。
