働くということ
毎回バンビーノを見るたびに働くということがどんなことなのか、つくづく考えさせられます。
今時、新入社員合宿などあるのかどうか知りませんが、もしあるのなら、バンビーノを見せて新入社員教育!と言えるくらいに働くことについてのエッセンスがつまっているなあと毎回感心して見ています。
毎回バンビーノを見るたびに働くということがどんなことなのか、つくづく考えさせられます。
今時、新入社員合宿などあるのかどうか知りませんが、もしあるのなら、バンビーノを見せて新入社員教育!と言えるくらいに働くことについてのエッセンスがつまっているなあと毎回感心して見ています。
さて、バッカナーレでのヘルプも終わり、福岡に帰ってきた伴ですが、自分の居場所はバッカナーレだと悟り、彼女とも別れ、大学も退学します。
そんな伴を見てると、正直自分はうらやましいなと思いました。
嵐(+その他アーティスト?)が歌うバンビーノ!の主題歌「We can make it!」。なかなかテンポの良い希望のふくらむ歌ですね。今朝もテレビを見ていたら、何かのヒットチャートで一位になっていました。
人気ですねー♪いい歌だもんね。
バンビーノも第三話目に突入しました。毎回のことながら、見るたびに新入社員養成マニュアル?みたいな気がするバンビーノです。
香取のサポートという自分の立ち位置をやっとわかり始めた伴ですが、とにかく、香取に「おい、バンビ!」と呼ばれ、振り回されっぱなし。そんな伴に、副料理長の桑原がおまえには、無駄な動きが多い。仕事の優先順位を考えろ、とアドバイスします。
香取の助手になった伴ですが、全然助手の役目を果たせず、かえって足手まとい。落ち込む伴に、あすかが、伴は今、香取の助手なのだから、香取が動きやすいようにサポートすべきだ、何をしたらいいか考えろとアドバイス。そのアドバイスのおかげで、伴はみちがえるように、いきいきと動き始めます。
さて、ここで、是非とも、新入社員の方に考えていただきたいことが。
ちょっとタカビーだった主人公が挫折して、料理人として成長していく、久々のスポ根系根性物です。(たぶん。)恋愛ドラマが多い中、チャレンジャーな熱さが見ていて応援したくなるドラマです。
主人公の伴省吾を演じるのは、嵐の松本潤。実は、松本潤のプロフィールに「ごくせん」が出ていたのですが、松本潤出てたっけ?と思っていたら、自分が見たのは第二部でした。第一部は松本潤くんが、沢田慎役だったのね。これは、見なくては!DVD借りるべし。あるかな。

ごくせん第一弾!!
2よりもこのシリーズ!!
沢田慎がかっこいい!!