コミック本が片付かない
我が家には、コミック本がうなるほどありまして、半間の押し入れにつっこんであります。
こどもが小さい頃はわたしが読んでそれほどでもなかったコミックは、古本に売っぱらっていました。
が、こどもが大きくなって、好き勝手にコミックを読み出すと、売り払おうとすると、
「母さん、そのマンガ売っちゃうの?好きなのに。出来れば売らないでくれると嬉しいな♪」
と、目をうるうるさせていうものですから、つい仏心が出て、売り払えなかったり。
そうすると、どんどんコミックがたまっていって、もう、押し入れがわけがわからなくなってきました。
ダンボールじゃ中身がわからない
今までは、とりあえず、ダンボール箱にコミック本をつっこんで、ダンボール箱にコミックシリーズを書いておきました。
が、それこそ、こどもが好き勝手に出して読んでるので、ダンボールの但し書きと中身がぐちゃぐちゃになってしまいます。
コミックを探そうとすると、押し入れのダンボールをいちいち開けて、確認しないといけないのです。
で、ダンボールを出し入れしていると、持ち手もないし、腰にひびくんですよ。
それに、この混沌とした状態がいやなのーーーー!
コミック本いれと庫
ということで、とりあえず、外から見て中身が確認出来れば、探す手間も省けるだろうということで、コミック本いれと庫を買ってみました。
ただいま、作業中。

なぜ、ここで、コミック本いれと庫か、といいますと、外から背表紙が確認できる、ということ。
これ、わたし的にはとっても大事。
たとえば、ベッドの下に、入れておきます、なんていう場合は、上から見下ろした時に、背表紙が確認できれば良いわけです。
一方、押し入れに積み上げている状態から、中身を確認したい場合、上から見下ろした時に背表紙が見えるケース、ではだめなのです。
おろして、いちいちケースを上から見なくちゃならない。
それじゃあ、透明ケースにする意味がない。
コミック本いれと庫は、少々高めではありますが、立ててコミック本を収納できるので、背表紙を横から確認できます。
こんな感じ。

ちなみに、下側が今回買った、コミック本用のいれと庫で、その上の、いれと庫は、CD用のが家にあまってたので、背表紙が見えるようにコミック本を入れてみました。
CD用のいれと庫に、コミック本はある程度はまあ入りますが、やはり、すき間なく効率的に入れるのには無理があります。
まあ、仕方ない。
コミック本用のいれと庫と、コミック本用のいれと庫は、きっちりというわけにはいきませんが、ある程度は、スタックできます。
ネットでいれと庫追加注文
で、このいれと庫、某ホームセンターで買ったのですが、880円しました。
高い!
そこで、一個だけ、サイズ確認用に買って帰って、残りはネットで注文しました。
購入したのは、こちら。
▼ 暮らしの杜 横濱
商品自体が比較的安く、なおかつ送料無料になる購入金額が低めのところを選ぶと、ここになりました。
▼ どんどん増えるコミック本をすっきり整理!コミック本いれと庫(2個組)【全品ポイント10倍】
しかも、単品と二個組セットがあって、二個組セットがなお安い。
ほかに、文庫本のいれと庫もあったので、買ってみました。もちろん2個セット。
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今日一気に片付けたかったんですけど、とりあえず、到着待ちです。
ああ、早く片付けたい。
