鍋島雅治 作 / はしもとみつお 画
「築地魚河岸三代目」2巻です。
築地の仲卸(?っていうのかな?)「魚辰」の
シロウト三代目、旬太郎も、だいぶ魚屋さん姿が
板についてきた模様です。
小学館 (2001/05)
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グルメ漫画いろいろ
グルメマンガにもいろいろあります。
最初は「美味しんぼ」を買ってました。
しかし、そのうち、海原雄山と山岡さんの対決
という構図に少し飽きてきて、読むのを中断。
なんと今では95巻まで出てるんですね。
山岡さんはお父さんと仲直りしたのか、結婚したのか?
というのが、気になるところです。
また、そのうち読みたいと思ってます。
そのつぎに図書館で「クッキング・パパ」を借りて読んで、
これも意外とおもしろかった。
こちらも、堂々の87巻。
料理ネタはつきるところがないのかもしれませんね。
で、今度がこの『築地魚河岸三代目』!
魚だけで、どのくらいまで、話題をひっぱれるんだろうかと
いらぬ心配をしてしまいますが、
現在18巻まで出ているもようです。
主人公旬太郎のキャラクター設定
2巻の最初のお話「二つの日本一(後編)」で、
長崎五島のタイを俊太郎が引退する西ノ海のために
調達するのですが、その時に英二さんという人物に
語らせているところから察すると、
旬太郎のキャラクター設定は、
「何年も前に味わった五島のタイの旬の味を、
この前食べた旬を外した明石のタイの味と正確に
比べることができ」るほどの「舌の記憶力」を持ち、
「ハチャメチャな明るさと行動力」があり、
仕事を「心底おもしろがれる」人物
と、いうことのようです。
こういう人物が、はちゃめちゃに動きまわるので、
読んでいておもしろくて、元気が出ます。
本棚においていても、ついつい読んでしまいますね♪
二巻で登場する魚
- 長崎五島のタイ
- イカ 英二さんと千秋さんのほろ苦い大人の恋のお話
- フグ このお話で三代目に一本筋がとおります♪
- ニシン&カズノコ
カズノコの味付けの仕方、よいカズノコの見分け方が
のっています。今年の正月はこれを参考にカズノコ
味付けしてみようかな♪
今回も、実においしくて、満足の一冊でした♪



