宇宙兄弟15巻は、4分の3くらいヒビトのお話。
奇跡的に生還したもののパニック障害になってしまったヒビト。
ムッタにもそのことを隠し、単身ロシアへ。
気分を変えれば治療もできるのでは、という想いを持ってロシアはやってきたヒビトを待っていたのは妙なおじさん宇宙飛行士イヴァン・トルストイだった。
そして、彼の娘15歳のオリガとの心の交流。
オリガのダンスへの情熱がヒビトの心の奥底に火をともすのか?
しかし、無情にも上層部へヒビトの病気が知れてしまい、タイムアウト。
一転帰国の途につくヒビト。
という感じなんですが、いやあ、なかなか。
オリガちゃん、将来のヒビトの奥さんでしょうか?
ムッタもやっと月を目指します。
ああ、16巻が待ち遠しい。
あ、ちなみに、今回の名言はオリガのお母さんのこの言葉。
人に見られる事をするには
見えない踏ん張りが必要なの
苦しくて苦しくて大変な演技ほど
美しく見えるの
いやあ、まったく、いつ読んでも宇宙兄弟を読むと元気づけられますね。
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