男女逆転した大奥を描いた問題作!?
2011年の小学館漫画賞少女部門受賞!
以下、ネタバレ注意!
男女逆転した大奥を描いた問題作!?
2011年の小学館漫画賞少女部門受賞!
以下、ネタバレ注意!
よしながふみさんが描くコミック「大奥」。
6巻は、徳川五代将軍綱吉の晩年と六代将軍家宣の登場。
まあ、男女反転しておりますので、若干の脚色はあると思いますが、史実とかはそこそこ取り入れてると思うので、江戸時代の歴史がだいぶ頭に入ってきた気がします。
まあでも、違うところも結構あるので、あとで、普通のマンガ日本の歴史、みたいなのを読んで、本当の歴史を知っておかなくちゃだな。
大奥4巻から5巻は、三代女将軍家光の誕生で始まります。
4代将軍家綱は家光のこども。
そして、4巻と5巻は主に、5代将軍綱吉のお話。
この綱吉は、2巻-3巻で出てきた、お玉と家光の間のこども。
綱吉と言えば、生類憐れみの令で有名ですが、もちろんそれも出てきます。
ちなみに、わたしは、高校時代、日本史とか大の苦手で教科書読んだだけで眠気が襲ってきますし、将軍の名前とかやったこととかさっぱり覚えられませんでしたが、「大奥」は、全然眠気などせず読めるし、人間関係も覚えられます。
よしながふみさんのコミック「大奥」、2巻からは女将軍誕生の謎が解き明かされます。
若い男だけがかかる死の病が原因ではありますが、それが、どこでどうなって、女将軍家光の誕生につながるか?ということですね。
ここらあたりの主人公は、後に女将軍になる男の将軍家光の子供「千恵」と、後にお万の方と呼ばれることになるお坊さんの有功(ありこと)。
前々から読んで見たかった、よしながふみさんの「大奥」を買ってみました。
確かテレビドラマにもなってましたよね?
大奥、と言っても、よしながふみさんですから、男女逆転の大奥!
それは、ドラマ化などで知ってましたが、なんで男女逆転になったの?とずっと謎でしたが、1巻を読んで、やっと流れがわかりました。
なるほど、そう来ましたか。