ついに、ツバサ完結!
あーん、終わっちゃったよー!
謎解き、オンパレード!
こどもが、読んでもさっぱり意味がわからん、というので、わたしなりに解説してみました。
以下、ねたばれ。
講談社 (2009-11-17)

「レイアース」のオチに匹敵するムチャぶり
xxxHolic×ツバサ=完結?
やったやった
まだ矛盾・謎が残ってる
まずは、ツバサが終わる・・・。ついに、ツバサ完結!
あーん、終わっちゃったよー!
謎解き、オンパレード!
こどもが、読んでもさっぱり意味がわからん、というので、わたしなりに解説してみました。
以下、ねたばれ。

「レイアース」のオチに匹敵するムチャぶり
xxxHolic×ツバサ=完結?
やったやった
まだ矛盾・謎が残ってる
まずは、ツバサが終わる・・・。待ちかねたツバサ27巻、いよいよ発売されました。切りとられた空間の時が動き出し、事態は大きく進展します。
あまりに複雑で、子どもたちは、もうワケワカンネ、状態です。
以下、わたしなりのツバサ27巻の解釈です。ネタバレ注意。

解説が欲しい!
なんだろぅね…
よくわからない!
クライマックスへの一歩?
もうだめ!ついに最後の戦いが始まった。傀儡の小狼と本当の小狼が激突!

今までの巻の中でダントツ!!clampのツバサ24巻が発売になったので買いました。いよいよ、物語も大詰めな感じですが、こどもいわく、もうさっぱりわけがわかんない!というくらいだんだんいろんなことがからみあっています。
ここらでちょっと、もしかしたら勘違いしているかもしれませんが、わたしなりにツバサのポイントを整理してみましょう。
CLAMP(クランプ) 著
「ツバサ・クロニクル」13巻です。
小狼達が次にたどりついた国はレコルト国。
不思議パワーいっぱいの魔法の国。
その国の図書館で小狼が手にとった一冊の本。
そこには、意外な秘密が・・・
玖楼国の遺跡で小狼達を襲ったもの達の
手がかりも?
CLAMP(クランプ) 著
「ツバサ・クロニクル」11巻と12巻をまとめてレビューです。
小狼たち4人は無事『ドラゴンフライレース』
予選を通過し、いよいよ本選へ出場です。
正体不明の誰かによって、様々な妨害工作が
仕掛けられ、次々と脱落していく選手たち。
一体誰が妨害工作を?
CLAMP 著
「ツバサ・クロニクル」10巻です。
月の城をめぐって、長きにわたり、戦っている
阿修羅族と夜叉族。
月の城を手に入れたものは、望みを叶える
ことができるという・・・
夜叉王は、実はサクラの羽が見せていた幻でした。
月の城を制し、阿修羅王が望む願いとは?
以下、ネタバレありです。
CLAMP 著
「ツバサ・クロニクル」9巻です。
遊花区の女達と陣社の男達が対立していた紗羅ノ国から、
また、小狼とサクラは移動します。
黒鋼とファイとは、紗羅ノ国に落ちた時から
はぐれてしまっているので、今度は二人とモコナだけの移動。
落ちた世界は、遊花区の守り神、阿修羅像と、
陣社に祭られた夜叉像にそっくりな、
阿修羅王と、夜叉王のいる世界。
阿修羅族と夜叉族が長きにわたって、
天空の月の城で戦いを続けています。
え?、以下ネタバレありです。
CLAMP(クランプ) 著
星史郎さんから、さくらの羽を取り戻すことは
かなわなかった小狼達一行。
今度は、魔物の国(?)にやってきて、
無事さくらの羽をゲット。
そして、さらに紗羅ノ国(しゃらのくに)へと移動。
そこには阿修羅像と夜叉像という2体の像が・・・
CLAMP(クランプ) 著
桜都国(おうとこく)は実は仮想現実の世界だった。
現実世界は、桜花国(エドニスこく)にある妖精遊園地
(フェアリーパーク)。
しかし、さくらの羽のせいで仮想現実と現実世界が
融合し・・・・・
CLAMP(クランプ) 著
小狼(シャオラン)一行は、桜都国(おうとこく)で
鬼児(おに)狩りとカフェを続けながら、さくらの羽の情報を探します。
同じ鬼児狩りの友を得、また意外な人物と再会します。
CLAMP(クランプ) 著
ジェイド国で子どもたちをさらった事件の犯人は意外な人物だった。
が、小狼達の活躍により子どもたちは助かり、
また一つさくらの羽を取り戻すことが出来た。
次にやってきた世界は、桜都国(おうとこく)。
鬼児(おに)と呼ばれる敵を倒す鬼児狩りを職業とした小狼。
果たして、この世界、さくらの羽はどこにあるのか?
CLAMP(クランプ) 著
また一枚さくらの羽を取り戻した
小狼(シャオラン)一行は
高麗国(コリョこく)を後にし、
次なる世界へと旅立ちます。
CLAMP(クランプ) 著
さくらの記憶の羽をひとつ取り戻した小狼達は
阪神共和国を後にし、モコナの力で次の世界へやって来ます。
CLAMP(クランプ) 著
前から読んでみたかったCLAMPのツバサクロニクル
古本屋で見つけてこの前から何冊かづつ購入しています。