宇宙を夢見る人にとって、なかなかいい感じの雑誌になってきたムック本の「We are 宇宙兄弟」。
3巻の表紙を見てびっくりした!
リアル「せりかさん」が笑ってる!
宇宙を夢見る人にとって、なかなかいい感じの雑誌になってきたムック本の「We are 宇宙兄弟」。
3巻の表紙を見てびっくりした!
リアル「せりかさん」が笑ってる!
ブルーバックスで面白そうな宇宙の本があったので買ってみました。
「宇宙は本当にひとつなのか」という本です。
最新宇宙論入門とありますが、出版されたのが2011年7月です。
管理人は次元についての話に非常に興味があるので、先日からその関連の本を読みまくっているのですが、この本は非常に分かりやすく書いてありました。
おまけに語り口調が親しみがもて、おもしろい感じ?
説明がうまいのでしょうね。
ソフトバンクサイエンス・アイ新書の「次元とはなにか」という本を買ってみました。
前々回ご紹介した相対性理論の本を読んだあとこの「次元とはなにか」を読むと、よりわかりやすかったです。
本書は次元についての考え方をまず歴史的に理解し、そのあとにひも理論や多次元宇宙についての解説をしています。
ブルーバックスの「マンガで読むマックスウェルの悪魔」というのを買ってみました。
最近ちょっと我が家では科学がブームなのですが、管理人は文系人間なので数式とかわかんないし、ということで手っ取り早くマンガで物理がわかったら、ということで買ってみました。
本書は、エントロピーを題材にしたマンガです。
SF・ファンタジー科学もの大好き人間の管理人ですが、数学は高校三年生あたりで落ちこぼれました。
だから科学系の本は、すごく興味があるのですが、数式オンパレードの本は読めません。
前々からアインシュタインの相対性理論には非常に興味がありましたが、本を読んでみようと思っても、数式の壁に阻まれてすぐ眠くなり、最後まで読めた記憶がありません。
今回たまたま本屋さんの店頭で「マンガでわかる相対性理論」という本を見つけ、あの難しいものをどうやってマンガで説明するんだろうと気になって買ってみました。
そして読んでみるととてもわかりやすくて、今回は眠くならずに最後まで読めました。
あやめゆうさんのリンガドンシリーズ第二弾「幽霊街と呪い笛吹き」を買って読みました。
おもしろかった!
前作の妖精王や灰色狼も出てくるのもお楽しみです。
あやめゆうさんの淡々としているけれども、熱い何かを秘めた感じの作風というのが、とても好感が持てます。
待ってました!九条菜月さんの華国神記第二弾!「妖霧に惑いし者」読みました!
おもしろかった!
本当は神様なんだけど、真名を盗まれちゃったので、その真名を取り返そうと、真名を盗んだ男の弟のところへ居候している、今は幼い少女の姿をしている春蘭が主人公です。
居候先は貧乏なので、占師として働き始める春蘭。