ケイロニアからグイン救出軍が出発しましたが、グインもノスフェラスのセムの村から旅立ち、中原を目指します。あ?、すれ違っちゃうよ?。
蜃気楼の旅人―グイン・サーガ 98 (ハヤカワ文庫 JA (773))
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栗本 薫
早川書房
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歩止まり
だらだらとした展開にうんざり・・・
どうなるグイン
この道はいつか来た道
懐かしき、ルードの森へ・・・ドードーとの戦い
ノスフェラスの王として、セムとラゴンに手厚く看病されていたグインですが、自分を探すため、旅立ちます。
それを止めようとしてラゴンの長ドードーと戦いになります。戦いのさなか、記憶を一部とりもどすグイン。
パロの王女リンダのことを思い出し、パロを目指すことに。
ザザとウーラ
ケス河までは、黄昏の国の女王ザザとノスフェラスの狼王ウーラがグインの旅の道連れとなります。
二人と旅するノスフェラスは、以前とは様相を異にし、目に見えて変わっています。
そして、再びグル・ヌーへ。
ロカンドラス
と、行こうとしたところ、新白骨が原で危うくなったところをロカンドラスに助けられます。
いやあ、もう登場人物オンパレードですね。
再会イシュトヴァーン
何かに遭遇するたび、断片的ではあるけれど、少しづつ記憶を取り戻していくグイン。
いよいよケス河を渡って、ノスフェラスと決別し、一路パロを目指そうとする矢先、一番会いたくない人物に再会します。
ゴーラ王イシュトヴァーン。
この先、どうなる?
とりあえず、展開から展開への間の巻な感じですか?
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▼ 2009/4/13更新:Amazon.co.jp >>>黒衣の女王 グイン・サーガ126

