マリウスの女たらしの面目躍如?と申しましょうか、なんというか、かんというか。
湖畔のマリニア グイン・サーガ(104) (ハヤカワ文庫 JA)
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栗本 薫
早川書房
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おすすめ度の平均: 

フロリー!
思っても見なかった人物の再登場、久々の新人物の登場に予想外の新展開の予感・・・
三流ポルノに付き合う気はない。
マリウスの「旅は楽しく?♪」と言った感じでしょうか。
3人で旅してたころを思い出しますマリウス
いやあ、北の豹、南の鷹/グイン・サーガ101巻で、わたしはマリウスをすご?く見直したんですけどね、なんかそれをくつがえすような・・・
ま、いいんですけど。
こういう人もいなくては、というか・・・。
マリウスって、女たらしだったんですね・・・
フロリー+小イシュトヴァーン
そして、驚くべきことに、フロリーとイシュトヴァーンの隠し子スーティ登場。
いやあ、そんなことになっていたとは。
まさかの登場人物で、事態は大きく変わるような気がします。ドリアンだけなら、まだしも、小イシュトヴァーンの存在が、ゴーラの行く末を、イシュトヴァーンを大きく変えてゆくのかもしれません。
さて、「あの人は今」みたいな巻が続いていますが、時間もまだまだそんな感じ。
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▼ 2009/4/13更新:Amazon.co.jp >>>黒衣の女王 グイン・サーガ126

