湖畔のマリニア/グイン・サーガ104巻

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マリウスの女たらしの面目躍如?と申しましょうか、なんというか、かんというか。

湖畔のマリニア グイン・サーガ(104) (ハヤカワ文庫 JA)
栗本 薫
早川書房
売り上げランキング: 17568
おすすめ度の平均: 4.5
5 フロリー!
4 思っても見なかった人物の再登場、久々の新人物の登場に予想外の新展開の予感・・・
3 三流ポルノに付き合う気はない。
5 マリウスの「旅は楽しく?♪」と言った感じでしょうか。
4 3人で旅してたころを思い出します

マリウス

いやあ、北の豹、南の鷹/グイン・サーガ101巻で、わたしはマリウスをすご?く見直したんですけどね、なんかそれをくつがえすような・・・

ま、いいんですけど。

こういう人もいなくては、というか・・・。

マリウスって、女たらしだったんですね・・・

フロリー+小イシュトヴァーン

そして、驚くべきことに、フロリーとイシュトヴァーンの隠し子スーティ登場。

いやあ、そんなことになっていたとは。

まさかの登場人物で、事態は大きく変わるような気がします。ドリアンだけなら、まだしも、小イシュトヴァーンの存在が、ゴーラの行く末を、イシュトヴァーンを大きく変えてゆくのかもしれません。

さて、「あの人は今」みたいな巻が続いていますが、時間もまだまだそんな感じ。

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▼ 2009/4/13更新:Amazon.co.jp >>>黒衣の女王 グイン・サーガ126

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