カメロン愕然!ついにイシュトヴァーンの隠し子のことがゴーラ上層部に知れてしまいました。
早川書房
売り上げランキング: 176593

今後に向けて準備中
愚痴
ちょっと休憩。こそっと、いろいろ下準備。
新たな展開への間奏曲
「ここらでちょっと一休み」ちょっと小休止
今回の巻は、ちょっと次への橋渡しというか、あっちでちょっと、こっちでちょっととお話が展開していきます。
カメロンについにイシュトヴァーンの隠し子がいることの報告がいってしまいました。ドリアン王子になんとなく親近感を持っているだけに、愕然という感じでしょうね。
なんか、次から次へと問題毎が起きて、カメロン、お気の毒。結構好きなキャラクターなので、もうちょっと、なんとかよい境遇にならないものか、と思ったりします。
リンダの予言
久しぶりに、リンダが予言をしました。204ページです。
で、わたしなりに予想をしてみるのですが・・・
「廃王」が、グインをさすのか、あるいはレムスのことをさすのか。グインは廃帝でしたが、現在はケイロニア王で、今後のシルヴィアとの展開を考えると、もしやケイロニアを出奔したりすると、彼も廃王になったりするのかな?と。
「闇の王子」と「光の王子」は、現在の登場人物に限って考えると、闇の王子がドリアン、光の王子がスーティかな、なんて。
吟遊詩人ってのは、もちろんマリウスですよね。
「光と闇とをそのからだで結ぶ」っていうのが、ケイロニアとパロのことなのか。あるいは、今後吟遊詩人として、スーティとドリアンとかかわってゆくことがあるのか。
そのからだで結ぶってとこを考えると、ケイロニアとパロのような気がするのですが。
「光の王子を守ってやるがよい」っていうのは、スーティを守れ!ってことなのかな?
う?ん、わからん。
イシュトヴァーンの変化
今回のことで、イシュトヴァーンもかなり何か思うところもあったようです。ちょっと変化の兆しが見えてきています。
しかし、なにぶん、結構いきあたりばったりなので、いつまで続くのかなと。
それに一喜一憂しているカメロンがなんとも・・・。
カメロン、がんばれ!
グイン・サーガ最新刊はこちら!
▼ 2009/4/13更新:Amazon.co.jp >>>黒衣の女王 グイン・サーガ126

