なんと古代機械がグインをとりこんで・・・。グインって、一体なんなんだ?
早川書房
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次の展開が気になります
はじめてのせつない感じ。
感涙の再会のあとの超展開!
『七人の魔道師』まで何冊ぐらいあるのかなー?
本編以上にあとがきが...。やっぱり気になるブラン
グインがパロへ帰還!の報がケイロニアへ届くなり、グインを迎える部隊が思ったより早くにパロへ到着しそうな感じ。
しかし、この状態で、スーティーのことがゴーラへ知れるのは・・・ということで、またもやヴァレリウスとヨナが、ブランを暗殺しようとするのですが・・・。
また、思いとどまってくれました。やれやれ。
わたしブラン結構好きなんですよね。死なさないでほしいです。
素朴なケイロニアの軍人達
そして、早々と、パロにケイロニアの軍人の皆さん方が到着して、グインに謁見するのですが、なんか、涙をそそられるぐらいに、グインを慕っておられますなあ。
なんかすがすがしいですね。好きだなあ、ケイロニアって。
運命の子スーティー
p147、またしても出てきました。スーティーの伏線。グインの言葉から。
俺は、スーティーこそは、いまに中原に平和をもたらしてくれる運命の子ではないかとさえ思っている
やはり、光の王子はスーティーですね。
グインの記憶の修正
そして、ヤヌスの塔の地下へ、グイン・ヴァレリウス・ヨナが下りていくのですが、すでに動かなくなったと思っていた古代機械に3人は取り込まれ、そしてグインは記憶の「修正」を受けます。
いったい、グインってなんなんでしょうね?確か星船の中で、何かを強化した個体だとかなんとかは、言ってたと思いますが、ファイファ・ブレーンってなんなんでしょ?
強化人間?ガンダム?
いつか栗本さんが、グインがランドックを追われることになった、はじまりのはじまり、というお話を書いてくれたらいいのになと思います。
かくして、グインは、パロ内乱以降の記憶を消去され、過去の記憶は取り戻したのでした。
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