ミロクの巡礼/グインサーガ124巻

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表紙は、海の男。海の男と言えば、やっぱり元ヴァラキア海軍提督(だったっけ?)カメロン船長ですよね、たぶん。

ミロクの巡礼 グイン・サーガ124 (ハヤカワ文庫JA)
栗本 薫
早川書房
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おすすめ度の平均: 2.5
3 旅行記です。
3 グイン・サーガの醍醐味。
2 嗚呼やっぱり…
2 どうも悪い癖だ
1 どうしても読みたい

ブラン帰還

ブランがやっとイシュタールのカメロンの元に帰ってきました。

いやあ、よかったね。それでは、ヴァレリウスは結局腹下しで足止めはさせたけど、ブランの命をとりはしなかったのですね。よかった、よかった。

そして、つかの間の休息の後、再びブランはヤガへフロリー親子を確保するため、赴くことに。

ヨナの旅立ち

そしてまた、ヨナもミロク教徒の実態を探るという密命を帯び、ヤガへと巡礼の旅に出ます。

そして、途中で、騎馬の民に襲われ、スカールに助けられます。

スカールもひとまず、イエライシャ導師のおかげで、病状が落ち着いたようです。がしかし本当に生きている、のとはまた違うようでもありますが。

とりあえず、スカール太子にはやっぱりリギアに出会うまでは生きていて欲しいと思います。

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▼ 2009/4/13更新:Amazon.co.jp >>>黒衣の女王 グイン・サーガ126

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