ヤーンの選択/グイン・サーガ125巻

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ヤーンの選択とは、つまり、この巻ラストのカメロンの選択ということでしょうか?

ヤーンの選択―グイン・サーガ〈125〉 (ハヤカワ文庫JA)
栗本 薫
早川書房
売り上げランキング: 3219
おすすめ度の平均: 4.0
2 登場人物の回顧は聞き飽きた
3 ストーリーは進んでいるようであまり進んでない
4 「選択」とは
5 怒濤の時代へのプロローグの巻
5 なんたる引き!

表紙は誰?

たいてい表紙を見たら、誰だかわかるんですが、今回は?。

イシュトヴァーンかなあとも思うのですが、イシュトだったらもうちょっと猛々しい感じだったりするのかな?とか。ヨナじゃないよな。リギアでもないだろう。スカール、いやいや。やっぱイシュトか。

ヨナとスカール

ヨナは案外スカール太子と気が合うようで、騎馬の民からの襲撃を受けて後、スカール太子が護衛して、ヤガまでゆくことに。

第参章最後のスカールがヒゲを剃って、ミロク教徒の変装をしたところを、是非挿絵で見てみたいです。表紙絵で描いてくれないかな?

案外、スカール太子も芸達者だったりして。

カメロンの選択

表題の「ヤーンの選択」。ヤーンとは、作中で運命を司ると言われている神様のこと。カメロンがしたくはなかった選択。

ともにイシュトヴァーンと行こうとした時に、タイミング悪く、ケイロニアからの使者が。

好男子のカメロンなのに、可哀想すぎです。

いったいこのあと、ゴーラはどうなるのか?さらに、ケイロニアに一体何が起こっているのか?

ああ、続きが気になる、気になるよお。

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▼ 2009/4/13更新:Amazon.co.jp >>>黒衣の女王 グイン・サーガ126

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