ヤーンの選択とは、つまり、この巻ラストのカメロンの選択ということでしょうか?
ヤーンの選択―グイン・サーガ〈125〉 (ハヤカワ文庫JA)
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栗本 薫
早川書房
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おすすめ度の平均: 

登場人物の回顧は聞き飽きた
ストーリーは進んでいるようであまり進んでない
「選択」とは
怒濤の時代へのプロローグの巻
なんたる引き!表紙は誰?
たいてい表紙を見たら、誰だかわかるんですが、今回は?。
イシュトヴァーンかなあとも思うのですが、イシュトだったらもうちょっと猛々しい感じだったりするのかな?とか。ヨナじゃないよな。リギアでもないだろう。スカール、いやいや。やっぱイシュトか。
ヨナとスカール
ヨナは案外スカール太子と気が合うようで、騎馬の民からの襲撃を受けて後、スカール太子が護衛して、ヤガまでゆくことに。
第参章最後のスカールがヒゲを剃って、ミロク教徒の変装をしたところを、是非挿絵で見てみたいです。表紙絵で描いてくれないかな?
案外、スカール太子も芸達者だったりして。
カメロンの選択
表題の「ヤーンの選択」。ヤーンとは、作中で運命を司ると言われている神様のこと。カメロンがしたくはなかった選択。
ともにイシュトヴァーンと行こうとした時に、タイミング悪く、ケイロニアからの使者が。
好男子のカメロンなのに、可哀想すぎです。
いったいこのあと、ゴーラはどうなるのか?さらに、ケイロニアに一体何が起こっているのか?
ああ、続きが気になる、気になるよお。
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