鏡の国の戦士/グイン・サーガ外伝21

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外伝が2巻ほど続けてナリス様シリーズでしたが、今回はグインが主人公。いや、もともと主人公なんですけどね?

鏡の国の戦士―グイン・サーガ外伝〈21〉 (ハヤカワ文庫JA)
栗本 薫
早川書房
売り上げランキング: 193867
おすすめ度の平均: 3.0
3 箸休め的だけれど、122巻との相関を思う
1 外伝ってことで期待して買ったけど。
2 グイン・サーガのラストはどうなるのか?
4 たまにはいいのかも。
3 グインがファンタジーだって、忘れてました

グインを巡る三つの怪異

グインが主人公の外伝は、怪異系が多いのは気のせいでしょうか。

ナリス様の時は、こう人と人とのもつれとか、そういうのが多い気がするんですが。

グインの子供

で、実は怪異もまあ、おもしろいっちゃあおもしろいですが、一番気になるのは、グインの愛妾が妊娠して、いよいよ出産!というそのこと。

グイン本人ではありませんが、やっぱり豹頭なのかどうか気になりますね。外伝は、出産手前で終わっちゃってますが。

特に239ページではまじない小路の世捨て人ルカが、予言をしているのが、なんとも気になります。

107巻のリンダの予言とも相通じるものがあり、ここは必見。

ケイロニアの東・西・北に新たな星が輝くらしいのですが、今ひとつ、東・西・北の国がどこかってのが、わからないんですけどね?

この巻は、「7人の魔道士」のその後らしいんですが、もう最初の外伝なんて、かなり前で覚えてないです。ちょっと家捜しして、見つけて読み返したいと思います。

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▼ 2009/4/13更新:Amazon.co.jp >>>黒衣の女王 グイン・サーガ126

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