ホーキング博士の理論を順を追って、丁寧にたぶんわかりやすく解説した本。
竹内薫さんの「99.9%は仮説-思い込みで判断しないための考え方」が、とてもわかりやすくておもしろかったので、この本も読んでみたのですが・・・
ホーキング 虚時間の宇宙 (ブルーバックス)
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竹内 薫
講談社
売り上げランキング: 168047
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おすすめ度の平均: 

難しい本が単純に面白い事のすんばらしさ
最高に判りやすい!!!
ホーキングファンのためのブラックホールと情報・宇宙論の概説
宇宙、不思議、不思議。
ホーキング本の最初の1冊めとしてお勧めおもしろいのは、おもしろかったけど、ホーキング博士の理論については、正直、途中から、もうわけがわからなかったです。
ブラックホールとか、特異点とか、ブラックホールが蒸発しちゃうとか、宇宙の始まりの話しとか、科学的な香りのするお話しは大好きなのですが、数式が出てきたりすると、思考停止です。
そういえば、高校で数学嫌いになって、文系にすすんだのだった。
竹内薫さんのほかの本はわかりやすいので、まあさすがに、ホーキングの理論を物理学の素養なしに、理解するのは難しいということなのでしょう。
物理学の素養があり、アインシュタインの相対性理論をきちんと理解している人ならわかるのかな。
ただ、ホーキング博士の理論の話しになると、わけがわからなかったけど、アインシュタイン以降の物理学が発展していく様子はわかったし、どういう理論が、どんな風に出てきたかというのは、なんとなくわかったような気がします。
数式も出てきたけど、なるべく少なめにしてある感じ。
そこそこおもしろかったと、言えましょう。
物理学の内容が理解できたら、もっとおもしろそうだったんだけど・・・。
自分に物理学の素養がないのが、なんとも悔しい。
勉強しよう!っと。
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