NASAより宇宙に近い町工場:僕らのロケットが飛んだ/植松努著

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北海道の小さな町工場で、なんと、自腹で宇宙ロケット開発に取り組んでいる、という、ウソのような本当の話し。

わたしは、この本を読んで、マンガ「宇宙兄弟」の福田さんを思い出しました。

なんと、もうこの工場が作った、人工衛生は、宇宙に行って、一年と9ヶ月、仕事をしてきたそうです。

しかも、世界で初めて、地球に戻ってきて、宇宙にゴミを残さなかった人工衛生になったそうです。

凄いぞ!

NASAより宇宙に近い町工場
植松 努
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おすすめ度の平均: 5.0
5 興味ある分野を追い求めた若いエンジニアのチャレンジに共感
5 常識外れの中小企業
5 魔法の言葉「だったらこうしてみたら」
5 「どうせ無理」廃絶宣言
5 ありがとうございます。

しかし、なにが一番凄いって、宇宙へ行くような装置を、北海道の町工場が、自腹で作っていることです。

「どうせ無理」という言葉をこの世からなくすため、町工場で宇宙開発をしているそうです。

わたしも宇宙が大好きで、宇宙飛行士になりたいと思ったことがあります。

と言っても、憧れただけで、挑戦すらしませんでした。

今は、やりたいと思ったことは、挑戦するようにしていますが、さすがに、宇宙飛行士となると、今となっては、体調不良全開なので、とても、宇宙旅行には耐えられそうにありません。

こんな自分ですが、本書を読むと、何か出来そうなそんな気がします。

どうせ無理!と思わないことがどんなに大切なことか、是非多くの人に知って欲しいと思います。

宇宙大好きな人も、そうでない人も、勇気と元気がもらえる本です。

オススメ!

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