北海道の小さな町工場で、なんと、自腹で宇宙ロケット開発に取り組んでいる、という、ウソのような本当の話し。
わたしは、この本を読んで、マンガ「宇宙兄弟」の福田さんを思い出しました。
なんと、もうこの工場が作った、人工衛生は、宇宙に行って、一年と9ヶ月、仕事をしてきたそうです。
しかも、世界で初めて、地球に戻ってきて、宇宙にゴミを残さなかった人工衛生になったそうです。
凄いぞ!
NASAより宇宙に近い町工場
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植松 努
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「どうせ無理」廃絶宣言
ありがとうございます。しかし、なにが一番凄いって、宇宙へ行くような装置を、北海道の町工場が、自腹で作っていることです。
「どうせ無理」という言葉をこの世からなくすため、町工場で宇宙開発をしているそうです。
わたしも宇宙が大好きで、宇宙飛行士になりたいと思ったことがあります。
と言っても、憧れただけで、挑戦すらしませんでした。
今は、やりたいと思ったことは、挑戦するようにしていますが、さすがに、宇宙飛行士となると、今となっては、体調不良全開なので、とても、宇宙旅行には耐えられそうにありません。
こんな自分ですが、本書を読むと、何か出来そうなそんな気がします。
どうせ無理!と思わないことがどんなに大切なことか、是非多くの人に知って欲しいと思います。
宇宙大好きな人も、そうでない人も、勇気と元気がもらえる本です。
オススメ!
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