ずっと積ん読だった岩本隆雄さんの「ミドリノツキ」を読みました。
おもしろかった!
文庫本も買ってたんですが、それも積ん読してたら、読まない内に、朝日ノベルズで改訂版が出たので買って、それも積ん読してました・・・。
すみません。
と言っても、全部通して読んでないだけで、ハイライトだけは、時々手にとって読んでいたので、ストーリーがおもしろいのは、わかってたんですけどね。
さて、今回のミドリノツキのストーリーは、願いをかなえてくれる搭の出現をめぐるストーリーです。
たったひとりの選ばれし者がその願いを塔に願うことができるのですが・・・
実は、塔の真の目的は・・・!
11万年前に栄えた先人類の機械主が時を超え、現代に蘇る。
その口から語られる恐るべき真実。
タワーバードとは何なのか?
主人公の高校生、民田尚顕(なおあき)は愛する少女を救うことが出来るのか?
ジュブナイルながら、SF魂もばっちり!
SF・ファンタジー大好きなら、大人も子供も是非、読んで欲しい一冊です。

