茅田砂胡さんのレディ・ガンナーシリーズの外伝が出ていたので買ってみました。
なぜかこのシリーズ、うちの近所の本屋には入荷したところ見たことないんですよね。
なので、ネットでお取り寄せです。
さて、外伝って、ダムー出てこないのかと思ってましたが、読んだらどれもおもしろかった!
茅田砂胡さんのレディ・ガンナーシリーズの外伝が出ていたので買ってみました。
なぜかこのシリーズ、うちの近所の本屋には入荷したところ見たことないんですよね。
なので、ネットでお取り寄せです。
さて、外伝って、ダムー出てこないのかと思ってましたが、読んだらどれもおもしろかった!
縞田理理さんのグウィノール年代記の2巻、「妖姫ダルシベラ」を読みました。
女のコが活躍するファンタジー、とても面白いですよ。
以下ネタバレ注意!
多崎礼さんの夢の上シリーズ三巻を読み終えました。
三巻は、光輝晶と闇輝晶。
光神王の2人の王子、アライスと、ツェドカのお話でした。
と言っても、アライスは王子じゃなくて王女ですが。
以下、ネタバレ注意!
多崎礼さんの夢の上シリーズ、第二巻です。
本作品は、一つのストーリーを数人の視点から、少しずつ時間をずらして、語られていき、少しずつ全貌が見え、謎がとけていく形式をとっています。
いくつかの視点から世界を描く、というのは、多崎礼さんのお話の特徴ですが、また何か新境地を開かれたような気がしますね。
結構分厚い本ですが、おもしろいので、物語に引き込まれてぐいぐい読まされます。
縞田理理さんの「呪肉の微」を読みました。
グウィノール年代記の一巻です。
あとがきにも作者が書いていますが、このファンタジーは女の子が活躍するファンタジー。
主人公も女の子、その子のご主人様も女の子、宿敵も女の子。
主人公は下町の少女メル。
ある日、手に呪肉と呼ばれるものが出来てしまいます。メルの呪肉は耳。
第6回C☆NOVELS大賞特別賞受賞作、片倉一さんの「風の島の竜使い」を読みました。
竜使いの少女レラシウと幼なじみのシノカントの物語。
お話は二人の村での結婚の宴前から始まりますが、いきなり新婚初夜にけんかorz
結婚を機に竜で飛ぶのをやめろと夫のシノカントにいわれ、レラシウは悩むのですが・・・・。
宝珠なつめさんのおもひでやシリーズがおもしろかったので、「熱砂の星パライソ」というシリーズも買って読んでみました。
うん、このシリーズもおもしろかった!
異形を狩る者、背徳者の旅路と2冊構成。
主人公は裏切り者と街中からののしられているガンマン「レーン・ホワイトロー」と姉を怪物にさらわれてしまって単身助けようとしていた少年「ルディ・ソーンダーズ」。
いつもなら見捨ててしまう少年をなぜか助けてしまったレーンは、その後、ルディの姉捜しを手伝います。
宝珠なつめさんの「おもひでや」シリーズ2巻目、「記憶の繭」を読みました。
おもひでや1巻は、割とほろ苦い甘酸っぱい感じの思い出が多かったですが、二巻はちょっと趣を異にしています。
どちらかというと、おもひでを買っても皮肉な結果に終わってしまう話しが多かったです。
自分の望み通りの思い出を手に入れたのに、あるいは、あの人が幸せだと思える思い出をプレゼントしたのに、なぜ・・・。
宇宙兄弟のムック本「We are 宇宙兄弟」vol.2の表紙を見てびっくり!
宇宙兄弟、映画化決定だって!
嬉しい!映画化されたらいいのになって思ってたんだ。
しかし、ムッタが小栗旬って、いや、それはかっこよすぎと思ったけど、記事を見たら、おおっ!ムッタだ!二枚目が三枚目になってる。
俳優さんって、すごいね。
九条菜月さんのオルデンベルク探偵事務所録「エルの幻想曲」を読みました。
今回は、エルの短編集ということで、可愛いエル&ジークたっぷりです。
という感じですが、もちろんどれも可愛いですが、特におすすめは、最後の二つ。
九条菜月さんの「へクセ」上・下、読みました!
オルデンベルク探偵事務所録シリーズ三作目ですが、これ本当におもしろいです♪
今回は、魔女と魔女を掃討する家系アインハルト家のお話。
以下、ネタバレ注意!
さて、お話は、本書で読んでいただくとして、下巻の最後で一作目と二作目が一気につながるエンディングなので、ここらでちょっと人間関係をまとめておきたいと思います。
まず、オルデンベルク探偵事務所の初代所長が、ジョン・スミスでこの人は吸血鬼。
ジョンには、とりあえず、少なくとも二人の息子と一人の養子がいます。
天堂里砂さんの「桜花鬼譚(おうかきたん)」を読みました。
一話完結です。
今回のお話は和風。
赤い眼をした神子と呼ばれる男の子が主人公。
赤い眼をした神子、紫の眼をした鬼子は、人とは違う力を持ち・・・
C☆NovelsFantasia 木下祥さんの万波霊障事件日誌です。
シリーズになるのかな?
上巻と、下巻みたいな。
マルゴの調停人がおもしろかったので、読んで見たら、上巻読んだら思いっきりホラーだった。
ひえー。
わたしは、ホラーは読まないことにしているのです。
王子はただいま出稼ぎ中4巻目は、「眠れる従者と精霊の森」。
今回は、出稼ぎはちょっとお休みです。
精霊剣<イリュウス>の身に異変が!
イルとユートが初めて会った封印の森。
そこで会った某御大。
果たして、ユートはイリュウスを助けることができるのか?
王子はただいま出稼ぎ中シリーズ、三作目は「黄金の島と嘘つき巫女」。
今回は、がっつり傭兵編です。
王子の身分は隠して、傭兵家業にいそしむユート王子。
と言っても、タジェス王子ももちろんイルも一緒です。
今回はややインディージョーンズ的なのりですね。
映像にしたらおもしろいのではないでしょうか。
異色の借金返済ファンタジー「王子はただいま出稼ぎ中」の2巻を読みました。
おもしろかった?!
さて、姉姫の婚儀のために、ローデ国にやってきたユート王子。
もちろんイルとタジェス王子も一緒です。
姉姫の婚儀の見積もり違いのためにまた借金が増えてしまい、盗掘?のためにお化け神殿へ。