待ってました!九条菜月さんの華国神記第二弾!「妖霧に惑いし者」読みました!
おもしろかった!
本当は神様なんだけど、真名を盗まれちゃったので、その真名を取り返そうと、真名を盗んだ男の弟のところへ居候している、今は幼い少女の姿をしている春蘭が主人公です。
居候先は貧乏なので、占師として働き始める春蘭。
春蘭につきまとう、羽振りが良さそうな、謎の男リョカンエイが気になりますねえ。
さて、今回は、鄭仲望が、捜索隊に加わるも、彼まで行方不明。
いてもたってもいられない春蘭は救出に向かうのですが・・・
もしかして、恋愛フラグですか?
という記述があちこちに!
そうなのか!?
いいなあ、恋愛モード。
いったいどう話しが進むのか、まったく見えない本シリーズ。
続きが気になります。
早く読みたい!!
