【文系人間にもわかりやすい!】マンガでわかる相対性理論|新堂進

| トラックバック(0)

SF・ファンタジー科学もの大好き人間の管理人ですが、数学は高校三年生あたりで落ちこぼれました。

だから科学系の本は、すごく興味があるのですが、数式オンパレードの本は読めません。

前々からアインシュタインの相対性理論には非常に興味がありましたが、本を読んでみようと思っても、数式の壁に阻まれてすぐ眠くなり、最後まで読めた記憶がありません。

今回たまたま本屋さんの店頭で「マンガでわかる相対性理論」という本を見つけ、あの難しいものをどうやってマンガで説明するんだろうと気になって買ってみました。

そして読んでみるととてもわかりやすくて、今回は眠くならずに最後まで読めました。

まあ話題が話題なので途中で時々頭がぐるぐるしましたが、今までの相対性理論の本に比べると、とてもわかりやすい本だと思います。

今までの本は、見ただけで頭がシャットアウトしてましたが、本書は特殊相対性理論という一般人にとっては超難解なものを、非常にわかりやすく解説してくれています。

やっとアインシュタインの相対性理論の事が少しわかってきた気がします。

ちなみに本書で解説されているのは特殊相対性理論です。

SF 大好きな方はぜひ読んでみてください。

SF がもっとおもしろくなります。

おすすめ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://okaimon.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/2318

アーカイブ