ソフトバンクサイエンス・アイ新書の「次元とはなにか」という本を買ってみました。
前々回ご紹介した相対性理論の本を読んだあとこの「次元とはなにか」を読むと、よりわかりやすかったです。
本書は次元についての考え方をまず歴史的に理解し、そのあとにひも理論や多次元宇宙についての解説をしています。
管理人は昔からSF が大好きなので、昔はブルーバックスなどをよく読んでいました。
途中ほとんど科学本を読まない時期があって、久しぶりに科学関連のノンフィクション本を読んでみたのですが、数十年ぶりに読むと、次元の話も、随分変わっていて驚きました。
昔よりずっとSF チックになっていました。
内容については解説できるほどよくわかっていないので省きますが、とりあえず面白かったです。
ソフトバンクサイエンスアイ新書は読みやすいですね。
宇宙が好きな方、物理が好きな方はぜひ読んでみてください。
