あしはらせい|葦原青ブログ記事一覧

ユーネリア戦史|葦原青|2蒼炎の覚醒|3水夢宮の決戦

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葦原青さんのユーネリア戦史、さくっと2巻・3巻を読みました。

カルティオンのお話はとりあえず、この3巻で終わりですが、なんか続けようと思えば、続編とか、外伝とか出せそうな終わり方でしたww

ストーリーは「吐息(エプリス)」と呼ばれる存在が魔力を持つ人間にとりつき、勢力を拡大していくのに、<<リーフの子ら>>と呼ばれる組織が立ち向かいます。

主人公のカルティオンは、その強大な魔力ゆえに、祖国から抹殺命令を出され、<<吐息>>からも王の器として、追いかけられます。


ユーネリア戦史1 月の蛇と災いの花 葦原青

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架橋技師伝でデビューした葦原青さんの二作目、ユーネリア戦史第一巻を読みました。

なかなかおもしろいぞ!

今回は、強大すぎる魔力を持って生まれた主人公の少年、カルティオンのお話。

<ハサルの印>を持って生まれたカルティオンは、あまりに魔力が強大すぎるため、赤子の頃に、処刑されそうになりますが、父の機転で国を脱出し、しかし、みずからはそのことを知らずに、旅芸人の一座を自分のいどころと信じて、暮らしています。

しかし、その幸せでのんびりした旅から旅への暮らしも、ある日突然終わりを告げ・・・・・。


遥かなる虹の大地 架橋技師伝 葦原青

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葦原青さんの「遙かなる虹の大地」を読みました。

中央公論新社の Cノベルズ・ファンタジアです。

この作品は第5回 C・NOVELS 大賞受賞作です。

どんなお話かというと、歌を歌って橋をかけるお話。

その歌を歌って橋をかける技師を「架橋技師|ボンディフェクス」と、よんでいます。


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