葦原青さんのユーネリア戦史、さくっと2巻・3巻を読みました。
カルティオンのお話はとりあえず、この3巻で終わりですが、なんか続けようと思えば、続編とか、外伝とか出せそうな終わり方でしたww
ストーリーは「吐息(エプリス)」と呼ばれる存在が魔力を持つ人間にとりつき、勢力を拡大していくのに、<<リーフの子ら>>と呼ばれる組織が立ち向かいます。
主人公のカルティオンは、その強大な魔力ゆえに、祖国から抹殺命令を出され、<<吐息>>からも王の器として、追いかけられます。
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