岩本隆雄さんの星虫年代記2を読みました。
こちらも、星虫年代記1と同じく、過去に出版したものを修正加筆の上、書き下ろしを加えて合本したものです。
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岩本隆雄さんの星虫年代記2を読みました。
こちらも、星虫年代記1と同じく、過去に出版したものを修正加筆の上、書き下ろしを加えて合本したものです。
岩本隆雄さんの星虫年代記の1巻を読みました。
星虫年代記1巻には、
星虫
イーシャの舟
バレンタイン・デイツ
が収録されています。
ずっと積ん読だった岩本隆雄さんの「ミドリノツキ」を読みました。
おもしろかった!
文庫本も買ってたんですが、それも積ん読してたら、読まない内に、朝日ノベルズで改訂版が出たので買って、それも積ん読してました・・・。
すみません。
と言っても、全部通して読んでないだけで、ハイライトだけは、時々手にとって読んでいたので、ストーリーがおもしろいのは、わかってたんですけどね。
さて、今回のミドリノツキのストーリーは、願いをかなえてくれる搭の出現をめぐるストーリーです。
大好きな岩本隆雄さんの新作が出ていたのを、最近知りました。
すごく寡作な作家さんなので、まさか新作が出てるとは思わなくて、ノーチェックでした。
岩本隆雄さんの「夏休みは、銀河!」、上下2巻、読みましたヨ!
主人公達が小学生なので、ある意味、ジュブナイルな感じ。
もちろん、小学生から大人まで、SFやファンタジーが好きな方には、楽しめるようになっていると思います。
岩本隆雄さんの著書で初めて読んだのが『星虫』だったのですが、
ものすごい衝撃を受けたのを覚えています。
例えていうなら、初めて神林長平さんの本を読んだときと同じくらいの衝撃でした。
(SFマニアでない方はすみません。たぶん、ご存じないですね(^_^;))

思い込みの激しい主人公とステレオタイプの大人社会
すごく良い本です。
人間の存在を描いたライトノベル
何のかんのと最高です
少女と星虫の美しい物語