バンダル・アード=ケナード第四作目「われら濁流を遡る」を読みました。
ちなみに、このタイトルは、主人公のバンダル・アード=ケナード隊長ジア・シャリースが、まだ年若い正規軍士官のハヴィに説教たれた?時の言葉が元になっていると思われます。
さて、いつも男むさいバンダル・アード=ケナードシリーズですが、まあそれはそれで、管理人は大好きなんですが、今回は主要ゲストキャラが二人とも女性です!
バンダル・アード=ケナード第四作目「われら濁流を遡る」を読みました。
ちなみに、このタイトルは、主人公のバンダル・アード=ケナード隊長ジア・シャリースが、まだ年若い正規軍士官のハヴィに説教たれた?時の言葉が元になっていると思われます。
さて、いつも男むさいバンダル・アード=ケナードシリーズですが、まあそれはそれで、管理人は大好きなんですが、今回は主要ゲストキャラが二人とも女性です!
バンダル・アード=ケナードシリーズ第3弾、「故郷に降る雨の声」を読みました。
毎度のことながら、むさいおじさんばかりで、でもかっこいい!
今回は軍医兼王の間諜のヴァルベイド先生も登場!
管理人は、ヴァルベイドのファンなので、嬉しいですよ。
バンダルに所属しているわけではないので、ヴァルベイドは毎回出てくるわけではないのが、ちょっと悲しいのです。
思わず、ヴァルベイドが登場するところだけ、何度も拾い読みしちゃったじゃないですか!
バンダル・アード=ケナード2作目の「あの花に手が届けば」、買ってしまいました。
恋愛要素まるでなしの、むさい男達の物語なのですが、どうしてこんなに面白いのでしょう。
シャリース、かっこよすぎ。
あのしたたかさが、たまらんですなあ。
以下、ネタバレ注意!
さて、「運命は剣を差し出す」3巻のひそかなお楽しみは、各章の扉絵とその裏のパロディっぽいイラスト。
表はかっこよく、裏はかわゆい。
こんなの描かれたら、惚れちゃうじゃないですか!
このイラストレーターさん、むっちゃ好みやわ。
以下、ネタバレ注意。
「運命は剣を差し出す」、むさい野郎ばかりしか登場しないのに、なんでこんなにおもしろいんでしょ。
ああ、主要登場人物が全員魅力的ってのは、あるかもですね。
シャリースもヴァルベイドもかっこよすぎ・・・。
渋くて、したたかで、うーん、たまらん。
管理人の好みのツボ、ドストライクですわ。
以下、ネタバレ注意!
C☆Novels Fantasia大人買い状態の管理人です。
今回、読み始めたのは、駒崎優さんのバンダル・アード=ケナードシリーズ1作目。
「運命は剣を差し出す」です。