諸口正巳さんの新月が昇るまでシリーズ1巻「灰燼騎士団」を読みました。
表紙を開いたら「今回はそんなにグロくないと思います」と、書いてあるので、やばいこの人の書くのはグロいのか、とグロいの苦手なわたしは一瞬後悔しましたが、読んでみると、実際そんなに今のところはグロくなかったので、ホッとしています。
表紙のイラストも白髪のお兄ちゃんがちょっと好みでかっこよかったのも良かったかも。
ストーリーは、最初、バンダル・アード=ケナードみたいな、異世界傭兵ものかと思っていましたが、途中からいきなり召喚獣っぽい流れになって、SFファンタジーへ突入!?という感じ。
記事を読む: 新月が昇るまで1灰燼騎士団(かいじんきしだん)|諸口正巳