天堂里砂さんの鏡ヶ原違聞シリーズ3巻=最終刊、ゲットしました。
今回は人魚が登場!
そのお話の中で、神宮寺の過去が明らかにされます。
なぜ、神宮寺が秀一を理解できたのか、それは彼の過去にありました。
そして、カガミの血筋が生まれた謎が明らかに。
記事を読む: 姫神の裔と鏡の伝説|鏡ヶ原遺聞3|天堂里砂
天堂里砂さんの鏡ヶ原違聞シリーズ3巻=最終刊、ゲットしました。
今回は人魚が登場!
そのお話の中で、神宮寺の過去が明らかにされます。
なぜ、神宮寺が秀一を理解できたのか、それは彼の過去にありました。
そして、カガミの血筋が生まれた謎が明らかに。
中央公論新社のC☆novels fantasia のSF・ファンタジー小説が好きで、新刊はだいたい買ってるのですが、ここ最近のおすすめは、天堂里砂さんの鏡ヶ原異聞シリーズ。
妖怪が視える高校生の秀一。
幼い頃からこの力を否定されてきた心の痛みをずっとかかえてきました。
母にはこの力をうとまれ、父と母は離婚しているため、父の死により、父の故郷へと戻ることになるのですが、そこで初めてこの力にまつわる真実を知ることになります。
一巻の「百鬼夜行の少年」では、とまどいながらも、自分の力を受け入れていく秀一の様子と妖怪達との交流、さらに、亡くなった父の真実の姿にたどりつく秀一が描かれています。
天堂里砂さんの「桜花鬼譚(おうかきたん)」を読みました。
一話完結です。
今回のお話は和風。
赤い眼をした神子と呼ばれる男の子が主人公。
赤い眼をした神子、紫の眼をした鬼子は、人とは違う力を持ち・・・
天堂里砂さんの「砂漠の王子と風の精霊」を読みました。
天堂里砂さんは、第4回 C☆ノベルズ大賞特別賞受賞者。
受賞作の次の作品です。
砂漠の国の第二王子カマルは、反逆罪の疑いで王宮を逃げ出さなけばならないことに。
優しかった兄の第1王子が、遠征から帰ってきて、人が変わったようになってしまったからです。
しかし実はそれは、兄になり変わった地の精霊だったのです。